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IT初心者支援ネット松本とは
理念
我々、IT初心者支援ネット松本は初心者の方のパソコンの利用技術の普及活動を行っております。
我々は以下の為に活動しています。
  1. 初心者の方のパソコン普及の活動を行うことで、より身近にパソコンを感じてもらうとともに、より多くの方にパソコンの利便性や実生活の使用方法を知ってもらうことでより豊かな生活ができるようにする。
  2. 初心者の方のパソコン普及活動を行うことで、より広範囲な社会教育活動を可能にする。

設立趣旨書(平成20年3月12日)

1 趣 旨

ここ数年、情報通信技術の発達は著しく、私たちの生活になくてはならないものになってきました。

しかし、技術進歩のスピードが速いために、IT関連機器の利用頻度の低い高齢者などの人たちは、その利便性やメリットから取り残された状態になっているひとも多く存在すると思われます。

そのような情報難民の人たちが、IT関連機器の知識の習得や操作法の習得、インターネットを利用した情報交換や情報の取得、遠隔地との交流などを行うことができるようにすることで、新たな社会活動や社会貢献の場を広げることができると共に、ライフワークの新しい形として、社会教育や社会福祉の場も提供できると考えています。

また自宅に居ながら情報発信ができることは、何かしらの原因で外出が困難になっても社会参加し、生きがいを持ち続けられることができるとも考えています。

このような思いから、少しでもIT関連機器の知識を多くの方々にお持ちいただき、そこからおのおのおののライフワーク形成するお手伝いができればと考え、この法人を設立したいと考えました。

2 申請に至るまでの経過

2002年に各自治体で行われたIT講習会で講師、サポートをした数人が、IT講習会開催後IT講習会受講者の方々から依頼を受け、その方々が開催したパソコンサークルでのフォローや松本市の公民館主催の講習会を年数回行なっていましたが、ボランティア活動を存続する上で、組織化

したほうがいいのではとの声が高まり法人格取得に至りました。


沿革
2002年04月

松本市の公民館開催初心者パソコン講座の講師とサポートを
請け負う

その後初心者のパソコンサークルに関しての依頼があり活動をスタート
2003年〜2008年 パソコン講座やパソコンサークルなど地元密着型の活動を展開
2008年06月

NPO法人 IT初心者支援ネット松本設立

2008年10月

第一回 パソコン講座を実施

約20名の支援者に参加いただきました。

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